お知らせ
既にお知らせの通り、去る6月2日夜から3日明け方にかけて接近した台風6号の影響により蔵の白壁が崩落しました。
早速総代に見に来てもらい、塗りなおしの修復作業をしようということになりました。
この蔵については、傷みが激しく、現在は使っておらず、収蔵しているものもありません。
以前からいずれ除去しなければならない建物であるとの認識でありました。
今回の破損についてこのような状況を考慮して修復の是非について検討いたしましたが、除去には膨大な金額がかかることと、幸いにも今回の破損については自然災害ということで保険が下りることとなりましたので、修復作業をすることといたしました。
このたび、無事に修復作業を終えることが出来ました。
しかし、この建物のみならず、本堂や庫裏など数百年を経た建物についても、傷みが目立っており、扱いについては大きな課題であります。

