6月に台風の影響により、当院の蔵の白壁が剥落して、ようやく修復工事が終わったと思ったら、今度は塀の瓦が落下しました。
瓦屋さんに見てもらうと、中の土もほどんどなく、経年による劣化で落下したとのこと。
落下した付近一帯の修復となると、足場を組んでの作業となり、また経費がかかることとなります。
長い年月を経て、各所に傷みがみられます。
必要な修復はして行かなければなりませんが、次から次へと難題が襲ってまいります。
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