9月11日、12日の2日間、本願寺尾崎別院では、毎年この時期に、境内の松の剪定を行っています。
境内に入ってすぐ、皆さまの目に入る大きな松。長い年月を重ねたこの松は、尾崎別院の境内を象徴する景色の一つでもあります。
今年も職人さんに丁寧に枝を整えていただき、伸びた枝や葉を一つひとつ剪定。松本来の美しい枝ぶりが際立ち、すっきりとした姿になりました。
お参りの際には、ぜひ境内に入ってすぐの松にも目を向けてみてください。
長い年月、この場所で人々を迎えてきた松の姿からも、尾崎別院の歴史と風情を感じていただけることと思います。
皆さまのお参りを、いつも変わらぬ姿でお待ちしています。