本願寺尾崎別院では、9月22日(火・祝)午後1時30分より、9月23日(水・祝)午前10時より、秋季彼岸会をお勤めいたしました。
両日とも秋のお彼岸を迎え、多くの皆さまにご参拝いただき、本堂にはたくさんの方がお参りくださいました。
今年は、彼岸会を迎える前から雨の日が続き、当日も天候が心配されましたが、両日ともよく晴れ、残暑も感じる中に無事に法要をお勤めすることができました。
法要では、ご参拝の皆さまとともにお正信偈をお勤めし、その後、大阪府の本願寺派布教使、石崎博敍師よりご法話をいただきました。
石崎師には、阿弥陀如来のご本願が、すでに私たちに届いていることを、わかりやすくお取次ぎいただきました。
ご参拝になられた皆さんは、ご法話に耳を傾けながら、それぞれが自身の歩みを振り返り、仏さまの願いに遇わせていただくひとときとなりました。
お彼岸は、日々の暮らしの中で少し立ち止まり、私たちがどのような人生を歩んでいるのかを見つめ、阿弥陀如来の願いに遇わせていただく大切なご縁です。
このたび秋季彼岸会にご参拝くださいました皆さま、そして準備から片付けまで、法要にお力添えいただきました皆さまに、あらためて厚くお礼申しあげます。
これからも本願寺尾崎別院が、皆さまにとってお念仏の教えに遇うことのできる身近なお寺であり続けられればと思います。