本願寺尾崎別院では、11月26日(木)から28日(土)まで、報恩講をお勤めいたします。
報恩講は、浄土真宗の宗祖・親鸞聖人のご遺徳を偲び、阿弥陀如来のお救いをあらためて聞かせていただく、浄土真宗で最も大切な法要です。
私たちが今、阿弥陀如来のお慈悲に遇い、お念仏申す身とならせていただくことのできるご縁を、親鸞聖人への感謝とともに味わわせていただきます。
「最近、お寺にお参りしていないな」「仕事や家のことで忙しく、なかなかお寺に行けていない」――そんな方こそ、ぜひ今年の報恩講にお参りください。
お寺にお参りすることは、日々の暮らしの中で少し立ち止まり、私たちを支えてくださるご縁に気づかせていただく大切な機会です。
難しく考える必要はありません。まずは一度、本堂に足を運んでみませんか。
ご家族やご友人とご一緒に、もちろんお一人でも、どうぞお気軽にお参りください。
年に一度はお寺にお参りしましょう。
今年の報恩講では、音楽法要や雅楽を取り入れたお勤めのほか、親鸞聖人のご生涯を記した『御伝記』の拝読もございます。また、御講師には本願寺派布教使の小西善憲師(大阪府)をお迎えし、ご法話をいただきます。
今年の報恩講が、皆さまとともに親鸞聖人のご苦労を偲び、阿弥陀如来のお慈悲に遇わせていただくご縁となりますよう、皆さまのご参拝を心よりお待ちしております。
11月26日(木)
11月27日(金)
11月28日(土)
本願寺派布教使 小西善憲 師(大阪府)
※ご法話は、日中・逮夜のご法要でお聴聞いただけます。