木々も色づき、秋の深まりを感じる季節となりました。
日々の暮らしに追われ、気がつけば毎日が慌ただしく過ぎていく。そんなときこそ、少し足を止めて、お寺で心静かに過ごす時間を持ってみませんか。
本願寺尾崎別院では、毎月1日に「常例法座(じょうれいほうざ)」をお勤めしています。
常例法座は、定期的にお寺に集い、仏さまのお話を聴聞する大切なご縁です。ご法話を通して、私たちをいつも見守り、分け隔てなく救おうと願われる阿弥陀如来のお心に遇わせていただきます。
難しいことを学ぶためだけの場ではありません。仏さまのお話に耳を傾け、自分自身の生き方を見つめ直し、あらためて手を合わせる。そのようなひとときを、ご一緒に過ごしてみませんか。
いつもお参りくださる方はもちろん、最近お寺から足が遠のいている方も、まだ常例法座にお参りされたことのない方も、どうぞお気軽にお越しください。
「しばらくお寺に行っていないな」と思われた方こそ、この機会にぜひお参りください。
一人でも多くの方と、ともに仏さまのお話を聴き、お念仏申すご縁をいただけることを願っております。
皆さまのお参りを、心よりお待ちしております。
深まる秋のひととき、阿弥陀如来のお慈悲に遇うご縁として、ぜひ尾崎別院へお参りください。
皆さまのご参拝をお待ちしております。
※写真は10月の常例法座の様子
よろしければ、「子どもたちの笑顔のために募金」や「令和8年熊本地震義援金募金」にご協力ください。