尾崎別院には、職員も少なく、新しいことをしようとしてもマンパワーやアイデアがありません。
しかし、広がり続けるご縁という宝物があります。
そのご縁が、さまざまに形を変えながら、我が宗門の自他共に心豊かに生きることのできる社会の実現に貢献するという目的達成、また当院の活性化、地域貢献に力を貸してくれるようになりました。
以前より当院にご縁があり、何度もこのホームページにも登場している地元育ちの仲良し2人組が当院を舞台に「子ども食堂」「地域食堂」を開催することを計画しています。
先日もその事前練習として、台所の釜(へっついさん)でカレーをつくりました。(→その時の様子)
そして3月13日 そのお2人が阪南市社会福祉協議会に行って、子ども食堂・地域食堂を開催するに当たっての注意事項や保険の加入、食材の調達についてなど開催までに準備していくことについて聴かせていただくというので、輪番も同行させていただきました。
彼女たちが用意した計画案を元に、さまざまにご指導をいただき、開催に向けての道筋が見えてきました。
彼女たちには支援する団体等もなく、資源もノウハウもありません。
全く一からの挑戦です。
ご支援、ご協力を広くお願いいたします。
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